トーマス・アンド・ベッツ・インターナショナル・インク 日本支社 公式ウエブサイト。T&Bは1958年に世界ではじめてナイロン製結束バンド/タイラップTy-Rapを発明。他に結束システム/デルテックDELTECや熱収縮チューブ、コンジット、フィッティング、圧着端子、防爆用照明器具、高圧用コネクタ、内部雷保護システム/furse、太陽光発電、風力発電等クリーンエネルギー創出関連の製品等、様々な分野の製品を開発し続けています。

会社沿革

Thomas & Betts Japan

1898年(明治31年)W.O.ワースによって大衆自動車が発明された年のニューヨークでR.M.ThomasH.D.Bettsの二人の技術者が電気製品の販売会社「卜ーマス・アンド・ベッツ」を設立しました。
1900年代に入り、増加し続けていた電力需要を背景に、T&Bは「工リクソン・カップリング」及び「チェス・ニップル」の特許を取得。これらの製品は一世紀を経た今日でも業界の規格となっています。
1930年代には現在の業界規格である無半田接続の圧着端子を世界で初めて開発、これによりT&Bはコネクター業界の創設者としてゆるぎない地位を確立しました。
また、この頃、米国以外に初めてカナダ事業所を設立し、国際化への足がかりをつくり、ヨーロッパ・アジアなど全世界へ進出し始めました。
1958年には世界最初の結束バンドである「タイラップ」を発明。1960年代にはニューヨーク株式市場に上場。日本進出を果たしたのは1967年(昭和42年)の5月であります。
2000年7月、20世紀最後の年に、エレクトロニクス関連事業を売却。21 世紀に向けて本業の電気部品、電設・資材関連事業に集中し、新たなグローバル・ネットワークの強化と飛躍を目指し歩み続けています。